船頭の話 第九話 「歌って恋して」

船頭の話 第九話 「歌って恋して」
               原作脚本:ジニー
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「あー!徳之島であっしが出会った女の話をしましたっけ?
極上のアップルパイを作る人ですぜ。なに、つまらん話でさ」

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徳之島のゼントに、すばらしいアップルパイを出す店があるんですよ。

それはもう何度も食べたくなる味でね。

アップルパイを作っているのがまた可愛い娘でね。

娘はいつも歌を歌いながらアップルパイを作っていました。

<ボカロ>アップルパイの歌
 

アップルパイおいしいおいしいアップルパイ
生地がふわさくリンゴにカラメルたっぷりと
外はカリッと中はジューシークリームそえて
何度も食べたいアップルパイを召し上がれ!


 
明るい歌声も評判で、娘目当ての男客も多くて、店は大繁盛でした。

ところがね、甘いものを食べ過ぎると虫歯になるじゃないですか。

ブリタニアでは、腕のいい歯医者を探すのが大変だというのは有名な話ですけれど、ゼントにはとても良い腕の歯医者がいるんです。

わたしは女だてらに、船頭をしていたんですけど、女だっていうとあぶなかっしいとかいわれたりして信用を得るのが難しくて、商売にならないんですよ。

しょうがないのでお客さんをまちながら、ボーっとしているうちに、釣りが趣味という歯医者の先生と知り合いました。

最近ではアップルパイを食べ過ぎてひどい虫歯がなかなか治らない患者たちが通院して忙しいんだという先生の話があって、受付などの雑用で、やとってもらったのです。

先生は、しばらくアップルパイを食べるのをやめるように伝えるのですが、男たちは娘に会いたいものだから、ちっともいうことを聞かないのです。



忙しくなったせいで、先生の逃避ぐせがでましてね。

ええ、仕事をサボって釣りにいったままなかなか帰らないことがが多くなってしまって。

戻らない先生を待って、待合室で男たちが騒いでいるんですよ。

男1
「イタイ、歯が痛いよ。先生はまだ戻らないんですか?」

男2
「もどったら、俺の治療が先だからな。俺のほうが先に待っているんだし、痛みも俺のほうがひどいんだ」

男3
「虫歯のひどさなら俺のほうが上だよ。おまえらよりたくさんアップルパイを食べているんだからさ」


なんでしょうね、この虫歯自慢。

「あなたたちね、アップルパイを食べるのをやめれば、痛みだってなくなるのよ。いい加減にしなさいよ」

男1
「だってあの娘が作るアップルパイは最高なんだよ」

男2
「そうそう、あの娘の歌も最高にいい」

男3
「あの娘、かわいいよなあ・・・・」


恋をした男というものはなんとも表現しずらいといいますかなんといいますか、どうしようもありませんね。

そこで私はいいことを思いついたのです。

「ねえ、アップルパイ以外のパイを作ってもらえばいいんじゃないの? 甘くないパイだったら、食べても虫歯にならないんじゃない?」

男1
「甘くないパイなんてあるのか」

男2
「洋ナシのパイとかか?」

男3
「他の果物で作っても甘いんじゃないのか」


「くだもので作るんじゃないわ。魚を材料にした魔法のフィッシュパイっていうのがあるわよ。甘くないうえに、特別な力を与えてくれるパイだって話だわ」

男たちはそんなパイがあるならと、娘にお願いにいったんですよ。






「なんて素敵!私も魔法のフィッシュパイを作ってみたいと思っていたのよ!

でもね、魔法のフィッシュパイを作るには、特別なお魚が必要なの。

必要なお魚を釣ってきてくれたら、すぐにでも作ってあげるわ」

<ボカロ>フィッシュパイの歌



魔法のパイを作るなら魔法のお魚集めてきて
サマードラゴンフィッシュとブルフィッシュ
ユニコーンフィッシュパイも作ってみたいわ
美味しいフィッシュパイ食べさせてあげるわ


娘は極上の笑顔で男たちに特別な魚がどこでとれるのか、魔法のフィッシュパイにどんな特別な力があるのかを説明しました。


サマードラゴンフィッシュは、トラメルとフェルッカのダスタードという洞窟の水場に住んでいて、パイにすると魔法のダメージが強くだせるということでした。

男1
「俺は魔法使いだからな。ぜひそのパイを食べてみたい。サマードラゴンフィッシュは俺がとってこよう」

ブルフィッシュは、マラスのラビリンスという洞窟の水場に住んでいて、パイにすると武器のダメージが強くなるということです。

男2
「俺は戦士だからな。ぜひそのパイを食べてみたい。ブルフィッシュは俺がとってこよう」


そしてユニコーンフィッシュは、イルシェナーのトゥイスティッドウィールドという洞窟の水場に住んでいて、パイにするとスタミナがつくそうです。

男3
「俺は元気だけがとりえだからな。ぜひそのパイを食べてみたい。ユニコーンフィッシュは俺がとってこよう」


「うれしいわ、たのしみにまっているわね」

娘の笑顔に3人の男たちは鼻の下を伸ばしっぱなしでした。


歯医者の待合室でも、男たちは誰が一番さきに魚を届けることができるかと、わいわいとはしゃいでいました。

そして一番先に魚を届けた男が、娘に告白するという約束になったようです。

先生
「おもしろい話だが、おまえたち大事なことを忘れているぞ?」

先生がいうには、3種類の魚は、どれも腕のたつ釣り人でないと絶対に釣ることができないそうなのです。

先生
「まあ、わしくらいの伝説級の釣り人なら、わけもなる釣れるだろうがね。」

伝説級の釣り人になるには、相当の時間がかかるということで、困った男たちは先生に釣ってもらう約束をとりつけました。

先生
「洞窟で釣りをしたことはないので、楽しみだな」

先生も乗り気でした。

そこで問題になったのは、どの洞窟にどの順番で行くかということでした。

なにしろ、一番最初に魚を届けた男が、娘に告白する権利を得るのですから、男たちは必死です。

結局サイコロを振って順番を決めたのでした。




先生
「虫歯の治療はおわったけれど、治療費はいつ払ってくれんだ?」

男たちは、釣りの約束が全部すんだら、すぐにでも払うからと、先生を連れ出したのでした。





男1
「一番は俺だ。ダスタードの洞窟は、トラメルとフェルッカにあるが、水場でモンスターがいないのはフェルッカのほうだ。案内するからさくっと釣ってくれ」

入り口近くのドラゴンを魔法で華麗にさばいて、男は先生を奥の水場に案内しました。

先生
「ほうほう、これがダスタードのダンジョンの奥か。それでは早速釣るとしよう」

ところが、目当ての魚はすぐには釣れませんでした。

男1
「先生、まだかな。すぐに釣れるんじゃなかったのか」

先生
「そうせかすな。わしは伝説級の釣り人だが、サマードラゴンフィッシュもただの魚ではないのでな。しかしちょっと飽きたな。少し近くを見学してきてもいいかね」

男1
「かまわないよ、気分転換して次はかならず釣ってくれ・・・・て、何をしてるんだ、先生!」

先生
「いやほらここにある骸骨の置物、なんだかそそられないか?」

男1
「それにさわったらだめ・・・・あああ。さわっちまった」

先生が骸骨に触ると、大量の蛇とリザードマンが現れました。先生は、魔物を呼び出す祭壇の骸骨に触ってしまったのです。


先生
「なんじゃこれは。すまないな、出直すかい?」

男1
「一度引き上げたら、順番が最後になってしまう。俺が先生を守るから、急いで釣ってくれ」

男は先生を守って、よってくるモンスターをかたっぱしから魔法の炎で焼き殺しました。

モンスターの数は一向に減らず、あとからあとから押し寄せてきます。おまけにだんだんと強いモンスターが現れてくるのです。

男1
「先生まだか、まだ釣れないのか」

先生
「む、手ごたえがあるぞ・・・・・よし! これぞまさしくサマードラゴンフィッシュだ」

男1
「よし、いそいで帰ろう。ああ、まずい、グレータードラゴンの群れが現れた、先生早く逃げろ」

先生
「逃げろといっても、この魚かなりの大物でな、重いったらないわ」

男は重い魚をかかえてよろよろと洞窟の入り口に向かう先生をかばいながら、なんとか洞窟から抜け出しましたが、ドラゴンが吐くブレスで、ひどいやけどを負っていました。

先生
「やれやれ、だいじょうぶか」

男1
「こんな情けない姿をあの娘に見せるわけには行かない、先生、俺は傷を治したらいくから、先に魚を届けてくれ」

男は一刻でもはやく直すために、魔法の治療をうけるといってウインドへとむかいました。



先生はサマードラゴンフィッシュを娘に届けると、次の男と一緒にラビリンスに向かいました。



男2
「俺は戦士だからな、たいていのモンスターにはやられはしないさ」


ラビリンスの水場には、凶悪なモンスターが大量にいましたが、男はゆうゆうと倒しながら

男2
「先生、大物を釣ってくれよ」

と、声をかけるのでした。

戦士の三日月剣は、群がるモンスターを一瞬に切り刻み、その雄姿は先生でもほれぼれするものでした。

先生
「お、手ごたえがあるぞ、よし、これがまさしくブルフィッシュだ」

戦士は5,6匹のレプタロンに囲まれながらも涼しい顔でこたえました。。

男2
「そうか、こいつらを倒したら、戻ろう」

そのときでした。なにもないところから矢が複数飛んできて、男を貫いたのです。

矢が放たれたと思われた場所に、複数の人影が現れました。



男2
「ちくしょう、PKか。先生逃げろ」

ダンジョンには、戦士の高級な装備を狙って、PKと呼ばれる追いはぎが時々現れるのです。

先生は魚を抱えて必死に外へと逃げ出しました。後ろには、男とPKたちとの戦いの喧騒が聞こえます。

男2
「なめるなよ。おまえらごときにやられる俺ではないわ!」

ダンジョンの外で先生が心配していると、男が深い傷をおってふらふらと現れました。

男2
「Pkたちは撃退したが、無駄な傷を負ってしまった。こんな情けない姿では娘の前にはいけない。俺のかわりに魚を届けてくれ。あの男よりも先に傷を治して、俺が娘に告白をするんだ」

男は温泉で療養するといってブリティン郊外に向かいました。


先生は、ブルフィッシュを娘に届けると、最後の男とトゥイスティッドウィールドに向かいました。




ここにモンスターがたくさんいました。特にチェインリングという名の蝶々は、かわいい姿をしているのに、近寄ると魔法で攻撃してくるたちが悪いモンスターでした。

男3
「俺は脚が早いからな。蝶々は俺がおとりになって先生から引き離すから、その間にユニコーンフィッシュを釣ってくれ」

元気がとりえといっただけあって、男はモンスターをひきつれてはなれては、すばらしい俊足でまいて戻ってを繰り返し、先生の安全を守りました。それを何回となく繰り返すのです。

先生
「たいしたスタミナだな。ぜんぜん息をきらしていないわ。お、この手ごたえは・・・・これはまさしくユニコーンフィッシュだ」

男3
「よし、急いで帰ろう」


先生
「おい、あそこにいる蝶々は、金色できれいだの」

男3
「なんてこった、あれはパラゴン蝶々だ。先生あれの姿が見えなくなってから逃げるんだ。パラゴン蝶々は、動いているものを見境なくおっかけるし、特別に飛ぶのが速いんだ」

男はパラゴン蝶々をひきつけると、ものすごい勢いで走り出しました。パラゴン蝶々は男に追いつく勢いで追いかけていきます。他の蝶々にくらべて、とても早く飛ぶ蝶々から、男はぎりぎりで逃げていました。

いままで涼しい顔をしていたのに、さすがに汗をかいているようでした。

先生は魚をかかえて、必死に洞窟の外へと向かいました。

洞窟の外で、先生は待っていましたが、一向に男が洞窟からでてきません。

心配になってもう一度洞窟の中をのぞくと、男がパラゴン蝶々を振り切れないまま、走り回っているのが見えました。

男3
「先生、先に帰って魚を届けてくれ。俺はもう少しかかりそうだ。汗だくでひどい格好だからな。着替えてから娘のところにいくよ」




「がんばれよー」

と、一声かけると、先生は先にゼントにもどって魚を娘に届けました。





全部の魚を受け取った娘はとても喜んで、歌を歌いながら魔法のフィッシュパイを作りました。

<ボカロ>魔法のフィッシュパイの歌

素敵な不思議なお魚でパイをつくりましょう
サマードラゴンフィッシュとブルフィッシュ
ユニコーンフィッシュ貴重なお魚で作るのよ
味はまかせてとっても美味しく作りましょう





男たちが、傷を癒して、こぎれいな格好で娘の店を訪れると、魔法のフィッシュパイができあがり、にぎやかな宴会が行われていました。

魚は順番どおりに届けられていましたが、娘のもとに男たちが戻ったのは一緒だったものですから、誰が一番に告白するかと少々もめたすえ、娘が一番美味しいといったパイの魚を担当した男が権利を得るとなったようです。

男1
「俺のサマードラゴンフィッシュパイが一番うまいな」

男2
「なにをいうか、俺のブルフィッシュパイのほうがうまいぞ」

男3
「ユニコーンフィッシュパイは味もいいが見た目も美しいぞ」

どのパイが一番美味しいかと、男たちは娘に聞きました。


「どのパイも上手に焼けたわ。これもあなたたちのおかげよ。ほんとうにありがとう。3人とも大好きよ」


・・・・・大好きよ<エコーリフレイン>

男たちの鼻の下がこれ以上はもう伸びないだろうというくらい伸びきったとき、娘がいいました。


「だいすきなあなたたちにも、祝福して欲しいの。わたし結婚しました」




男1
「え」

男2
「え?」

男3
「ええええええ?」

男1,2,3 はもり

「誰と!」

先生
「わしじゃw」

なんと先生がすっと現れて、娘の肩をしっかりと抱いたのです。

娘は先生の胸にそっとあたまを傾けて、これ以上はないだろうという可愛い笑顔を先生に向けました。

それはもう、祖父と孫娘のようなカップルですよ・・・・・・ふたりの結婚を聞いたときは、わたしも本当におどろきましたよ。

男1,2,3 はもり

「ありえない!」




娘は先生の手をにぎにぎしながら、にこにこと言いました。



「だってお魚を釣ってくれたのはこの人なんですもの。ちゃんとお魚に名前がついていたわよ?」


そういえば、伝説級の釣り人が釣った特別な魚には、釣り人の名前が刻まれるんですよね。


「聞けば聞くほど怖ろしいダンジョンへ、わたしのために釣りにいってくれるなんて、わたし、感動しちゃったの。三人ともこの人を守ってくれてありがとう。三人ともとっても大切なお友達だわ」

先生
「そうとも、三人とも身体をはってわしを守ってくれた、立派な若者たちだ。そうそう、お礼に、君たちの虫歯の治療費の払いは、いつでもいいからね」

先生、そこは、治療費はいらないじゃないんですね・・・・・・。

年が離れた夫婦ですが、娘がとても幸せそうなので、男たちは祝福するしかありませんでした。

泣きながら食べたフィッシュパイは、さぞかししょっぱかったことでしょう。


「ねえ、あなた。わたしもっといろいろな種類の魔法のフィッシュパイを作ってみたいわ」

先生
「まかしとけ、お前の友人たちがいつでも協力してくれるだろう」

先生は男たちをちらっとみると・・・・・・にやっと笑いました。

男たちは泣き笑いの顔になり、魔法のフィッシュパイを無理やり口に押し込んでいました。

女1
「あらあ、知的な魔法使いさんに、たくましい戦士さん、こっちの人はずいぶんスマートでイケメンじゃない」

女2
「あらほんと、あなたたちみたいな立派な男は、パイなんて食べてないで、あたしの娼婦館に女をたべに、い・ら・っしゃい♪」

あー、なんか娼婦館のマダムたちが、男たちに目をつけちゃったわ。

失恋を癒すには、新しい女性との出会いが一番だというし、これもひとつの出会いよね。

マダムたちにちやほやされて、男たちにも少し笑顔がもどったみたい。

男1
「はっはっは、そりゃあ魔法使いは研究を怠ったらだめだからな」

女1
「知的な男ってクールだわ」

男2
「はっはっは、そりゃあ戦士は身体の鍛錬を怠ったらだめだからな」

女2
「立派な筋肉だわ、すてきねえ」

男3
「はっはっは、・・・あれ、俺の相手はなし?」
 
オカマ
「あたしがお相手よ。おにいさん線が細くてきれいな顔ですっごい好みよ。スタミナ自慢なんですって?す・て・き! 期待しちゃうわあ」

男3
「うわあ・・・・」

ちょっと避けたい出会いもあったようですが、まったく出会いがないよりはいいってことで・・・・。

わたしはそんな男たちを見ながら、彼らはもう虫歯にはならないだろうなと思ったものです。


案の定、娘のアップルパイで虫歯になる男の患者はさっぱりいなくなり、先生は今度は本当に暇になって、のんびりと小船に乗って釣りを楽しむようになりました。

徳之島の海で釣れるコイも、魔法のフィッシュパイの材料なんですって。

娘は最近ではアップルパイではなく、コイのパイの歌をよく歌うようになりましたよ。

<ボカロ>コイのパイ


コイ恋してるコイ大好きコイのパイも大好き
素敵なダーリンのコイでパイを作りましょう
甘くないけど甘いお魚パイ味の秘訣は秘密よ
あなたも食べて恋をして素敵な恋をしてね

たくさんの人々が住まうこの世界で、人々は冒険をして恋をする。

娘は歌を歌いながらパイを作り、娘の夫はあくびをしながら釣りをする。

男たちは冒険にいそしみ、たまに女にちょっかいをかけたり、かけられたりしながら楽しく生きています。

わたしは、そうね、歯医者の助手も暇になってしまったから、船に乗って世界の海を旅してみよかしら。どこかで素敵な男に出会って、私も恋をしてみたいわ。



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(あとがき)
船頭の話 第一シーズン最終話です。

最終話ということで、いままでに参加していただいた方、また、ゲストもふくめて、可能な限り参加していただきました。

最後なので楽しい話をと思って、ボカロの曲も挿入してみました。

そういえば、回を重ねるごとに、ドラマの所要時間が長くなる傾向になってしまってね。

長い時間、リスナーのみなさんが飽きなければいいなと、どきどきしていましたよ。




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再放送をご希望のかたはコメントするか拍手をぽちっとしてください。

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